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【送料込み!】埼玉県蕨市の伝統工芸綿織物 双子織マスク(ふたごおり) 他の商品と一緒に注文しないでください。

幕末に一世を風靡した埼玉県蕨市の伝統工芸品双子織を使ったマスクです。
埼玉県蕨市のアパレルメーカーとのコラボにより生まれたマスクになります。

双子織の特徴として
超極細の糸による超高密度の織がもたらす、保温、透湿、撥水に優れた生地。
落ちやすいということが実証されております。


使い心地よし!
縫製技術よし!
密閉性あり!
耳が痛くならない!
スタイリッシュ!
とにかく丈夫で長持ち!
日本の伝統伎に貢献!


1枚あたり4,140円(税込み・送料込み!)でご提供いたします。
スマートレターでの発送となります。ご注文いただいてから数日お時間をいただきます。

※卸会員様もお値引きにはなりません。

※倉庫が別ですので他の商品と一緒に注文なさらないでください。


 

★双子織とは?★

 
幕末に生まれた伝統の綿織物「双子織」
埼玉県蕨市の伝統工芸品「双子織(ふたごおり)」
そのルーツは江戸時代の末にまで遡ります。


安政六年(1859年)、横浜港の開港を機に世界各国との本格的な貿易が始まり、
さまざまな輸入品の取引が行われる中、

英国から舶来した紡績綿糸や最新の化学染料にいち早く着目した人物の1人が、
足立郡塚越村(現在の蕨市)在住の機業家、3代目高橋新五郎(東屋)でした。

英国製の洋糸を持ち帰った新五郎は様々な試行錯誤を繰り返し、
単糸を2本並べた「引き揃え糸」の平織りとなる
『塚越二夕子織(つかごしふたこおり)』を開発します。

その後明治に入り、技術の向上と共に更なる改良が進められ、
単糸2本をより合わせた平織りとして『双子織(ふたごおり)』
と呼ばれる頃には、1cmの中に経糸(たて糸)が72本も使われる高い密度を持った、
鮮やかな綿織物へと発展を遂げていきます。


一世風靡からの衰退、そして復元へ
双子織は木綿でありながら、絹様の光沢を持った超極細糸を使用して超高密度に織り上げる、
かなり難度の高い織物とされてきましたが、その難しさゆえの品質
(光を通さない緻密さ、絹のような手触りと光沢)は見る者、
纏う者にやさしさと優雅さを醸し出すと大きな評判を生み、
当時は全国区の織物ブランドとして一世を風靡しました。

しかし大正、昭和に入って織物業に急速な機械化が進んでいく中、
糸が極細すぎて織機での製造に適さなかった双子織は、
明治後期をピークに衰退の一途をたどることになります。

手から機械へと移り変わる時代の波が、
これまで多くの人に愛された双子織の良さを消し去ってしまったのです。


さらに時は流れ、双子織はその名を知る人も少なくなり、
幻の織物とまでいわれた時代が長く続きましたが……


他に類を見ない「超極細の糸を使った超高密度の織」を
現代のアパレルによみがえらせたい。
江戸末期からの歴史ある地元伝統産業を、この時代に復元させたい。

蕨商工会議所と地元の研究者が旗振り役となって、
双子織を21世紀の流行や技術に合う素材へと生まれ変わらせ、


新商品の開発、さらには再びの普及を目指した地域ぐるみの取り組みがはじまりました。
価格 : 4,140円(税込)
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  • 裏の生地は綿のスムース生地なのでとても肌触りが良いです。  

  • 紐を引っ張るだけで長さの調節ができます。

  • 耳が痛くならないお洋服用の紐とシルバーの留め金がついています。